トップページ > 貸したい方へ > 見た目を綺麗に!

見た目を綺麗に!

定期的な補修と外壁塗装は大切です。

外壁塗装がくすんできました。どうしたらいいでしょう?

定期的な補修と外壁塗装は大切です。

部屋を借りる人にとって建物の見た目は大切です。建物もお化粧しないと、せっかくの中身が色あせて見えてしまいます。塗装を施したことで、今までと見違えるように雰囲気が変わるもの。定期的な補修と外壁塗装をおすすめします。
安くて長持ちの経済的な「シリコン塗料」、キレイに長持ちさせる「フッ素塗装」、最近は太陽が汚れを洗い雨が流して自然の力で外壁がキレイになる「光触媒」など、ハイテク塗料も開発されています。ご予算や用途によってお選びください。

メンテナンス事例

施工前

【施工前】

階段上

【階段上】
塗膜の剥がれ及び亀裂発生

正面窓下

【正面窓下】
塗膜の剥がれ及び亀裂発生

正面窓下

【正面窓下】
縦めじ亀裂発生

正面中間

【正面中間】
塗膜の剥がれ及びめじ亀裂発生

施工後

【施工後】


建物点検

●外壁のひび割れ・鉄筋爆裂・欠損
外壁のひび割れは、コンクリートの収縮、建物全体の振動、RC構造の建物壁面に老朽劣化などが原因として生じます。 特に外壁のひび割れは、下地のコンクリートへ雨水等が浸入し、鉄筋爆裂などの原因になるもので、ひび割れが巨大化してしまうと室内への漏水の危険性があり、大掛かりな改修になりますので早めの対応をおすすめいたします。

●モルタル浮き・塗膜劣化・汚染
モルタルの浮きは、下地のコンクリートと表層のモルタルとの収縮率の違いなどが原因で「浮き」を発生させること。塗膜(塗装)の劣化は建物の美観を失います。紫外線の影響などで、光沢の低下、色あせが発生し、さらに進むと、塗膜表面が分解され粉化する白亜化がみられます。この状態では建物の耐性が悪化し、建物を保護する能力が低下します。
また、表面のひび割れから雨水が浸入し、下地と塗膜の接着力が衰えますと、塗膜が剥離することがあります。粉塵、埃、煤煙などが壁に付着する一般汚染、カビやコケが壁面に繁殖する微生物による汚染もあります。

●外壁劣化・シーリング材劣化
外壁が磁器タイルの場合、比較的耐性がありますが、年数を経過することにより、浮き、割れ、欠損、目地モルタルのクオリティ低下がみられます。筐体の目地や開口部周囲のシーリング材は硬質化し、ひび割れ、剥離、白亜化などが見られます。このような状態を放置されますと、建物の内部に雨水などが浸入する原因となりますので、できるだけ早い段階のメンテナンスをおすすめいたします。

●床面劣化・鉄部劣化
開放された廊下床面、ベランダ床面、開放された階段床面などはモルタル防水、長尺塩化ビニールシート、塗床材などで施工されています。ひび割れした部分から雨水が浸入した場合、コンクリート内の鉄筋を腐食させ、筐体のクオリティを低下させます。また、金属階段、金属扉、金属手すりなどの劣化は、鉄材の錆、腐食、塗装の劣化による塗膜の白亜化、剥離などが発生します。
鉄部は腐食が進むと塗装で改修不可能になり、部品交換や総交換が必要な場合もありますので、できるだけ早い段階のメンテナンスをおすすめいたします。

貸主様相談 貸主様相談


物件を貸したいと思ったら、まずはお気軽にご相談ください。地域密着の幸成不動産が徹底的にサポートいたします。


物件賃貸のご相談 物件賃貸のご相談


物件を貸したいと思ったら、お気軽にご相談ください。

【営業時間】9:00~18:00
【定休日】水曜日、隔週火曜日


028-632-8878